#私の関連商品安価で綺麗なギターをとお考えの方には不向きです70年代初頭の日本製エピフォンです調べたところ、おそらくマツモク製と思われます日本国内ではGranadaの表記で売られていた品ですヘッド部分のロゴステッカーを剥がすとエピフォンのインレイが着いているという、なかなかに面白いモデルですエピフォンFT-132というタイプが該当しますラベルはGRANADAのままですが、ヘッドのGranadaステッカーは購入時から外されていました3連ペグ×2の構成で、安っぽいモノが装着されており、また、斜めに取り付けられていましたおそらくですが、そのせいでB品扱いとなり輸出用のエピフォンとしてのクオリティに満たなかったものが、GRANADAのロゴを貼り日本国内に出回ったと考えていますペグ穴を埋めて修正し、3連ペグをクルーソンタイプの3連に変更しました(ペグ高かったっす)トップのラッカー塗装にムラがあるせいか、ヴィンテージギターの貫禄がありメチャクチャ格好いいです写真の様にバック板には薄ら杢が出ています雰囲気はかなり良いと思います傷・打痕・塗装ムラ・ヘッド裏の塗装剥がれなど見た目は好みが分かれるところですネックの状態は良好で、ネック裏の手が触れる部分は綺麗だと思いますフレットは全て打ち直し指板は、エレキギターの様に9.5Rになっているところがエピフォンらしいですフレットに関しては素人作業なので、修正が必要と感じられましたら、すり合わせなど行ってくださいスケール約648mmナット45mmですが、ネックは薄めですので押さえにくいことはありませんサドルは牛骨製にしてあります全体に薄めの板で構成されており、音はバランス良くかなり綺麗です単板ではないこと、ドレッドノートの様なボディサイズではないことから、低音はイマイチですが、個性的な音色と思っていますLRバッグスなどのピックアップを装着してステージで使おうとか考えていたのですが、ライブ予定もなく、ギターが多すぎるので順番に手放している状況です6弦12フレットで2.4mmほどの弦高にセットしてありますトップ:スプルースサイド・バック:マホガニー指板・ブリッジ:ローズウッドオープンブック70年代ギブソンスタイルのヘッドご覧いただきありがとうございます。Vivie Clear Power VI アイソレートパワーサプライ。